上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
自分の体でいわば「人体実験」をした私の結論と全く同じです。
運動では痩せないのです。ジムで痩せようなんて無理な話です。
以下参考までに・・・
13年にわたる研究結果が明らかにしたのは、1日30分程度の運動では体重の増加を防げないというがっかりな事実 ──
シャロン・ベグリー(サイエンス担当)
みんなの期待を完全に打ち砕くような話に聞こえるかもしれない。本誌記者のクロディア・カルブは子供の肥満に関する記事の中で、健康的な体重を維持したり、適切な体重に戻すためには2つの柱が重要だと書いている。「食事制限」と「運動」だ。だが「運動」の柱は崩壊しようとしている。
米国医師会報に掲載された研究によると、13年間にわたって3万4079人の中年女性を調査した結果、体重が増えなかったのは週に7時間以上の運動をしている人たちだけだった。連邦政府のガイドラインが推奨する「1日30分週5回」のグループではなかった。
スポーツジムは、ダンテの『神曲』に出てくる地獄の門と同様の警告文を掲げるべきだろう。「ここに入る者はすべての期待を捨てよ」と。希望を抱いていいのは、運動を少なくとも週7日、毎日60分する人だけだ。
ハーバード大学医学大学院のイミン・リー准教授率いる研究グループは、1度体重が増えると体重を落としてそれを維持するのはほぼ不可能だという事実をもとに、体重の増加を妨ぐ方法を調べた。すべての被験者は普通に食事を採っていて、ダイエット中ではなかった。結論から言うと、体重の増加を防ぐことができたのは、毎日平均60分運動した人たちだった。毎日、13年間休まずに、だ。有徳の行為に休みは禁物ということらしい。
■一度肥満になればもう手遅れ?
なんともがっかりする研究結果だが、その詳細はこうだ。3時間半〜7時間運動する女性(連邦政府が推奨する2時間半より多い)は、平均して2・6キロ体重が増えた。ガイドライン以下の運動しかしない女性とほとんど変わらない。政府が推奨する運動時間をこなしても(実際は推奨時間の2倍運動していたのだが)、体重を維持できないということだ。体重増を約2・3キロ以下にキープできた人は、もともと体格指数(BMI)が25以下で、毎日少なくとも平均60分の適度な運動をしていた。
結論は、「適度から激しい運動を週に7時間行う」女性と、「2時間半〜7時間の運動をする」、あるいは「週に2時間半以下の運動をする」女性を比べると、運動時間が少ない2つのグループでは体重増に大きな違いはない。政府が推奨する運動時間の2倍運動する女性と、その半分しか運動しない女性の間には4倍の開きがあるが、体重の増加という点ではそれほど違いはないのである。
だとすれば、ジム通いをやめる十分な理由になる。
論文にはこんなくだりもあった。「一度肥満になればもう手遅れかもしれない。少なくとも被験者が行った運動の程度では、体重の増加は防げなかった。標準的なBMを維持するには、1日60分の激しい運動を続ける必要がある」
運動が肥満を防止するという考えに疑問を呈しているのはこの研究だけではない。もはや共通認識になりつつあるといえる。
■体重を増やさないための唯一の方法
体重を落とすのに運動はなぜ役に立たないのか。誰もはっきりとはわからない。だがタイム誌は昨年、その理由の仮説を打ち立てる素晴らしい特集を組んだ。運動すればのどが渇いて甘い飲み物を飲む、お腹が空いて食べる、運動したご褒美にもっと食べる、運動したから食べても平気だと思ってさらにカロリーを摂取する。「運動で新陳代謝が良くなっているから座っているだけでカロリーを消費する」という理屈もあるが、そんなことはない。
興味深いことに、米医学研究所(IОM)は02年の研究で、肥満を防止するには毎日60分(週に7時間)の適度な運動が必要だと指摘している。連邦政府が60分の運動を推奨しなかったのは、みんながウォーキングをやめてしまうことを懸念したからかもしれない。リーら研究チームは、政府推奨の「1日30分週5日」の運動でも心臓血管に関わる病気や慢性疾患のリスクを低下させるには十分だが、「カロリー制限をしなければ体重増加を防ぐのは難しい」と結論付けている。
明白な事実から目をそらしてはいけない。体重を増やさないための唯一のレシピは、食べる量を減らすことだ。
この期に及んで未だにタバコを堂々と吸っている方の知性を疑います。
いろんな意味で頭が悪いのです。
自制できないでいる自分を世間に恥じらいもなくさらけだす姿に呆れます。
っと同時に情けなさをを感じます。
それとデブ!
意味もなく太ってる方々を見ると同じように自制心の欠如を堂々とされけ出しているようで、見ていてこちらが恥ずかしくなってきます。
食べたいものを際限なく食べ、吸いたいタバコを我慢できず、開き直ったように人々に迷惑をかけている人々・・・
酒井法子より大迷惑です。
だから
私の一番嫌いなもの・・・ 「デブの愛煙家!」
っというわけで、わたくし頭にきて甘味厳禁で減量をしました。
良いですねぇ〜 ダイエットって・・・
すぐに結果が出ます。1kg減量成功! っていうか元に戻ったってことなんですが・・・
この1kg、たかが1kgされど1kg 55kg台にカムバックです。
これからが勝負勝負! 55kgの壁を今度こそ越えなくてはなりません。
今回のダイエット方法は、「夜ササミダイエット」
夕飯はバンバンジー風に調理したササミだけで済ませます。
味が飽きてきたら、「梅肉和え」にしたりして工夫をします。
一気に減量できますよ。お試しあれ・・・
経験上、カロリーがどうのこうのと考えることがかえってストレスとなります。
わたしの考え方は、「質量保存の法則」的ダイエットなんです。
食べた分の質量がそのまま体重に反映されるとまずは考え、できるだけ軽いものを意識し、一回の食事を軽く済ませるように心がけます。
科学的に理に適っているかどうか分かりませんが、自分の頭が理解しやすい考え方なのでそのように考えるようにしています。
結局「食べた分だけ体重は増える!」のです。排泄すれば必ず減るのです。大でも小でも体の外に出せば、体重は減ります。
「腹が減ったから食べるのではなく、排泄するために食べるのです」
自分の脳に支配されるのはイヤですよね。空腹感をまき散らす自分の脳に負けたくないですよね。だから考え方を変えるのです。決して脳のいうままに食べてはいけません。
もーーーっ、頭にキタぁーーーー
走っても走っても全然痩せないじゃん!
あと2kg絶対痩せてやる。あと2kgで私のダイエタリーライフは終了するのです。
最近体重が減らないどころか増えてきちゃって・・・
たぶんストレスからどうしても甘いモノを多くとってしまう悪い癖が原因だと思う。
甘いもの絶ち宣言!
食後のデザート禁止令!
さすがに間食はしないけど、甘いものが一番今の私にはいけない。
うまいんだけどさぁ〜 特におはぎが大好きで・・・
和風の甘味処なんてたまんないんだよね。
がんばろっ!!
たぶん私は「美食家」なのでしょう。
美食家といっても世に言う「グルメ」の類いのものではありません。
自分がおいしいと思うもの、「きれいなもの」を好んで食べるのです。
だからご飯は今まで「白米」しか食べなかったのです。
前置きはさておき、最近お通じがいいのです。いわゆる「自然分娩」なのです。漢方便秘薬「大甘丸」のお世話にならずとも快調な排便ができるのです。
その理由は「玄米」にあると思われます。白米から「玄米食」にしましたので、このような
現象がおこっていると推察されます。
「玄米」はマズい!!
という先入観から今まで見向きもしなかったのですが、それがそれが・・・
食べてみると白米以上においしいのです。今じゃ白米が物足りなくて食べる気がしません。
冒頭の話に戻り・・・
美食家なる故に、きれいでおいしく癖のない味に物足りなくなってきたのです。
玄米の癖のある味がたまらなく美味しく感じるのです。
玄米食ってほんと良いですよ。体の中から変わっていく感じが分かるのです。
結局いつも頭の中は食べ物のことでいっぱいで、偉そうなことを言ってもそこは中学生から変わっていない私の習性の一つなのです。そんな私でも年齢とともに食べ物の好みも変わり、マクビオなんて始めて、プチ断食でもやってみようかとも思っている昨今・・・
先日「笑っていいとも!」でタモリ(小雪)も言っていたように、人間食べてはいけないですね。あまり食べると早死にします。いかに食べることが体に負担をかけるのか、減量過程の人体実験で私自身が会得したんです。だから三日から五日のプチ断食を一度実行してみたいと思っています。
明治の近代に入り日本人は一日三食を基本とし始めたようですが、それ以前は一日二食が当たり前だったのです。だから三時におやつを食べる習慣があったのです。一日三食は食べ過ぎなのです。「朝飯は絶対食べるべき」的なシタリ顔がのさばる昨今、だからこそその意見を怪しむべきじゃないかと思い、朝飯を食べずに一日二食の習慣を付けようと思っています。
あと2kgの減量が出来ない自分が歯痒くて、それがストレスとなっています。20kgの減量に成功してもあと2kgの減量ができないのです。たぶん「もうこれでいいや」と心の奥底で思っているのです。だから食べてしまうのです。甘い物も平気で口にできるのです。この辺がまだまだ甘いところだと思います。